2014年10月12日

アトピー肌や赤ちゃん、お肌の弱い方の洗濯、掃除にお勧めしたい「なにがなんでもせっけん」

こんばんは、ご無沙汰しております、のんびです。

ずっとずっと書かなくてはと思いながら書いていなかったこの商品
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なにがなんでもせっけん

どうして書かなくてはと思っていたかと言うと、このせっけんがすばらしいのはもちろんですが、リンクシェアフェアのくじ引きで当たって、こだわり商品研究所からいただいていたからなのです。




しっかりお話伺った上に、こんなに素敵な商品をもらったのに、今まで書かなくてごめんなさい。

下書きだけは7月のうちにとりかかっていたのですが、別ブログを書いていてこちら再び放置気味になってしまっています。

他にもまだ書いていない事がたくさんあって、もどかしいばかりですが、今日こそは1記事最後まで書ききります!

この、なにがなんでもせっけんのどこが素晴らしいのかいうと、まず、商品名の通りに、合成洗剤でなく、100%石けんだという所。

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石けんというと、過去の経験から合成洗剤と比べて臭うとか、乾いた後にごわつくというイメージがありました。
私の使い方がうまくなかったせいかもしれませんが、なにがなんでもせっけんを使ったらその印象がガラリと変わりました。

まず、液体石鹸なのでどろっとしているのかと思ったら、案外サラサラでした。

無臭で、石鹸特有な匂いを感じません。

このせっけん、クリーニングのプロが病院から肌の弱い方用の洗濯洗剤の開発の依頼を受けて生み出した商品で、洗濯、台所、トイレにお風呂、換気扇からレンジ周りまで様々な住まいの汚れに対応できます。

こう紹介したのなら、お掃除に使った所の感想をお伝えするべきですが、私は洗濯のみ使用で使いきってしまいました。

初めて使った時に、ゴワゴワだったバスタオルがふんわり仕上がったんです。

使い切ってしばらくたつので、今ではそのタオルはゴワゴワに逆戻り。。。

なにがなんでもせっけんを使っていた時のふわふわ感がうそのようです。

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昔ながらの製法で作られたきわめてシンプルな液体石鹸で、洗濯、お風呂掃除、食器洗い・・・、すべてこれ1本でOKというのがおススメな所なのですが、洗濯だけでも充分すごいことがわかりました。

こだわり商品研究所でも、愛用の方が多い商品だそうですよ。

主原料は、フィリピン産有機栽培のココヤシの油で、昔ながらの液体石鹸の製法をかたくなに守って作られているのだそう。

特徴は、植物油中の不純物を精製を繰り返すことで除去、純度を高めたことで、石鹸の欠点である洗濯物の黄ばみ、洗浄力の弱さ、溶けにくさを解消したのだというから、使用感が今まで使った洗濯石鹸と違うのも納得です。

どうしてふんわりするかというその秘密は、鹸化の過程でできるグリセリンにあるそうです。
グリセリンがうるおいを与えてくれるため、手荒れに不安がある方にの食器洗いにもお勧めされています。

同じ理由でお風呂掃除にも。安心して湯船につかれますね。

とてもよかったのでまた機会を見て注文しようとは思っているのですが、何しろ本体1L本体価格1200円と普段使いにはかなりの高額商品ですので購入するにもためらいが生まれます。。。

もっと早く知っていたら、赤ちゃんの肌着用として使用したかった。

サンタは今アトピーが落ち着いている代わりに喘息として症状がでているのですが、これから乾燥してくると肌トラブルに変わってくるかもしれないので、そうなった時にはこの洗剤に変えようかと思っています。




posted by のんび at 23:12| Comment(2) | 洗剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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