2016年06月25日

フォトブック成功の秘訣は写真撮影から!!(結婚式の思い出整理)

ご訪問ありがとうございます、のんびです。
もう後半ではありますが、6月です!
6月と言えばジューンブライド。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというヨーロッパの言い伝えが広まり、日本では梅雨時期であるにもかかわらず結婚式を挙げるのに人気の季節となっていますね。

実際に、今月結婚式に参列する予定があるという方が周りにもチラホラ見受けられました。
実は私もその一人でしたので、ウエディングのテンプレートを利用して作ってみたかった結婚式のフォトブック作成のため、はりきってカメラを持参!

しかし、実際にフォトブックの作成に取り掛かろうとした時、失敗に気が付いたのでした。。。


フォトブック、作る前から大失敗!のその訳は?

今回利用したのはクーポンをいただいてたココアル。

S3690080.JPG

何枚撮っても納得いく写真が撮れないのはいつものことなので、とにかくたくさんシャッターを押して写真はたくさん撮ってきました。

パソコンに向かってからの最初の作業は、膨大な量の中からの写真の選択。
フォトブック作成も初めてではないので、少しは段取りを覚え、使えそうな写真40枚ほどをピックアップ。一つのファイルにまとめました。この時選ぶ写真の枚数は選んだフォトブックのページ数などによって違います。
私の場合はスタンダード?な、20ページでした。

写真さえ選べはあとは配置の調整だけと気楽に構えていたのですが、最初にウィンドウズアプリのココアルクイックからファイルを読み込んだところ、40枚ほどある写真が2枚しか取り込まれない?!

cocoal11.png

スマイルフォトというフォトブックに適した笑顔の写真を選ぶにチェックが入っていたので、それを取り外してみたのですが、それでも取り込まれたのは2枚だけ。

仕方がないのでホームページから作成するようにしたのですが、そこでようやく私が撮った写真のデータに問題があることに気が付きます。


フォトブックに使用する写真は画素数に注意しましょう

最初の数枚はよかったのですが、どういう訳か、途中からカメラの設定を触ったため、大きい画素数でデータを保存しているとばかり思っていたのに、実際にはブログにのせる小さいサイズの写真として保存されていたようなのです。

そのため、PC場面ではまぁまぁよく撮れているように見える写真でも、ほとんどが低解像度の表示がされていてます。

cocoal4.png

ちょっと見えにくいと思いますが、赤くなっているところ、全て低解像度と表示されています。
これは、ひどいですね(+_+)
写真を大きく使う場合には画像が荒くなってしまいます。

選んだフォトブックのサイズは、ワイド21×28cm。
せっかくキレイに撮った写真も、引き伸ばしに堪えられなくてはキレイなフォトブックになりません。

そんなことは当たり前でよくわかっているつもりだったのに、大失敗してしまいました。

これからは、思い出の写真はフォトブックで残すのが当たり前というご家庭も今まで以上に増えてくると思います。

フォトブック作成を成功させる秘訣、それは写真撮影の時点で始まっています。
よい写真が撮れるかもそうですが、結婚式や七五三など、人生の節目のイベントは特にデータ保存の設定も確認しましょう。という、自分へのよい教訓になりました。

ココアルのサイズは2種類から選べます

ココアルは、選びやすさとコストパフォーマンスをよくするためにサイズは2種類となっているそうです。
例えば既存の棚に合わせるなどこだわりがある場合には細かいサイズ選びができる方が良いですが、そこまで考える必要がない場合には、余計に悩むことがなくていいですね。

cocoal9.png

ワイド21×28cmより、スクエアの方が21cm×21cmで横幅も狭くなるので、今回はそっちでつくればよかったかも、と思ったのはワイドのウエディングのデザイン枠に写真を全部あてはめ、写真の明るさ等も全て調整してからのことでした。。。

注文後の写真データは保存して残されるのですが、作成中のデータは保存期間30日で、しかも、途中で作り直すと上書きされてしまうとのこと。

もう色々とショックで最初からやり直す気持ちも起きなかったので、ワイドのまま注文してみました。
出来上がりは届いてからのお楽しみ。
送料の安いメール便配送を選んだため、届くまでには少し時間がかかりますが、そこまでガッカリする仕上がりでないことを期待して待っています。

出来上がりがよければ本人にもプレゼントする予定でしたが、写真が悪ければ仕方がないですね。普通サイズでプリントするには問題ないので、サイズの小さなフォトブックが作成できる別のサービスを選ぶなどの方法も考えたいと思います。

参考にどうぞ
↓ココアルで作ったフォトブックの過去記事 
初めてのフォトブック作成で大成功の写真整理♪
今回はここで写真の画素数が大事だと学んだことがいかされませんでしたが、めげずにまた作りたいと思います♪

フォトブック作成サービス cocoal(ココアル)

Just MyShop(ジャストシステム)
posted by のんび at 21:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

大人もはまる?! こびとづかん こびと観察入門1

最初にお断りしておきますが、私自身は、好きじゃありません、こびとづかん。。。あの怖くて気持ち悪いイラストがどうしてあんなにもブームになったのか。。。

世間では、「きもかわ」?!と、言われているとかいないとか。

特に子ども達には大人気。うちの子もご多分に漏れず、本屋さんに行くと「こびとづかんコーナー」で足を止めて、以前から興味深々な様子でした。親としては「我が子よ、おまえもか。」といった心境ですが、そんなに見ているなら買ってあげようかと思わされる程欲しがるんですよね。でも、この気持ちの悪いイラストの本が家にある事に私の方に抵抗が。。。(作者なばたとしたかさん、および関係者のみなさん、そしてこびとづかんファンの方、ごめんなさい。)
どちらにしても、何の理由もないのにその日突然物を買ってあげることは滅多にないので、今まではきっかけがなく、購入には至りませんでした。

でも先日、ついにその時が!
ばあやが「何でも好きなのを買っていいんだよ。」と、孫たちを本屋に連れて行ってくれたのです。
(時々こうして本を買ってくれます。)
私は今日こそ、こびとづかんが我が家に、、、と、密かに思っていたのですが、付録つきの雑誌を手にするイチコ。そして、こびとづかんの前で「こびとづかん、いつかはほしいなぁ。」とポツリ。

のんび「いつかは、じゃなくて、今買ってもらえば?(私は買わないし)」

イチコ「え〜、どうしようかなぁ〜。」

と、手にする本とこびとづかんを見比べるイチコ。
悩んだ末に決めたのが、こちら。


他の絵本もあるのに、初めてのこびとづかんがこびと観察入門〈1〉捕まえ方から飼い方まで
この、捕まえ方から飼い方までというのが、イチコの心を掴んだようです。
夏休みに入る時にカブトムシの本をどっさり借りたのと同じ感覚でしょうか。

その昆虫図鑑と同じように、最初から最後まで本当に実在するかのように、こびとの習性や捕まえ方、扱い方が詳細に書いてあるこの本を手にして、「こびとって、ほんとにいるの?」と、惑わされるイチコ(^^)

私は「う〜ん、お母さんは見たことないけど。。。」と答えましたが、
どうしても真相を知りたいイチコは帰ってきた父(のっち)にも同じ質問をしていました。
しかし、「え?いねぇよ。」と、あっさり否定するのっち。

子どもにとっては「サンタってほんとにいるの?」と変わらない質問かもしれないのに、こんなにあっさり否定させてしまうのは、こびとの見た目によるためでしょう。細かい事を気にしないのっちの性格のせいかもしれませんが。

この本を熟読したイチコは、
「わなをつくってみて、つかまらなかったら、いないってことだよね!」
と結論付けていました。

そして何やら鈴がいるとか何とか言っていましたが、後日、どのこびとを捕まえようと思ったのか本を覗いてみたら、

クサマダラオオコビト 
捕まえ方  用意するもの 鈴(40〜50個) 
(その他省略します。)

鈴40〜50って。。。
どおりで罠をしかけた様子がなかったはずです。
お友達のうちにも庭にお菓子の空き箱で作った罠があったけど、やっぱりみんな捕まえようと思うんですね。

大掛かりな罠まで実際に作って撮影し、真面目に(?)紹介しているこびと観察入門。ちょっと見るだけのつもりが、気がついたらついつい読んでしまっていました。ここまで徹底している所、そのユーモアに子どもだけでなく、大人もはまるのがわかる気がします。ただし、実写はもっと怖いのでやっぱり好きにはなれませんけど。

それにしても、この気持ちの悪いこびとを実際に捕まえようと思う子ども達の純粋さ。
(何度も気持ち悪いなどと言って申し訳ないですが、こうして嫌いな人には嫌われるインパクトのある容姿も、こびとを生み出した人たちの戦略の一つなのでしょう。)

こびとの罠には付き合えないけど、この夏のうちに昆虫採集くらいは付き合わなくてはと改めて思うのでした。




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posted by のんび at 13:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ともなが たろさんの本「さかなをたべる」を借りてきました。

ともなが たろさんの、「さかなをたべる」という本を借りてきました。



表紙の絵と、タイトル、「さかなをたべる」が気になり手に取ったのんび。表紙の、海を悠々と泳ぐたくさんの魚たちとはある意味対象的なタイトルに、え?「さかなをたべる」?!と驚き、中を開くと、パッと出てきたのが、さんまの塩焼き!しかも、その横にはいきいきと泳ぐさんまの群れのイラスト。

横にいるイチコが好きそうな絵本だったので、「これ、おもしろそうじゃない?」と声をかけました。でも彼女はすでに借りられる最大数の絵本を手にしていたので、「あ、でも、もういっぱいだね。」と話して、一緒にちょっと中を見てからその場を離れたのですが、家に帰ってみると、しっかり「さかなをたべる」があるではないですか。他の本をあきらめ、借りてきていたようです。

子供って、え?こんなの?という予想のできない選択する事もあるけれど、これ、好きそうだなというのが間違っていなかったのが、ちょっとうれしい母心(^^)

家で改めて本を開き、イチコが私に話かけてきました。

「ねぇ、おかあさん、この本、水族館だよ!」
また変な日本語を話していると思ったら、
ページを開いて、
「ほら、これ!この絵! 水族館で(魚を)見てるみたい!!」

あ!ほんとだ!
ともながさんのイラストを見た事がある方なら今更言われなくてもおわかりだと思いますが、本から飛び出してきそうな迫力ある描写と臨場感で、水族館を体験しているような気分になりますね。

今回初めて とみなが たろ という名前を知ったので、思わずパソコンにて検索。
そうしたら、ありました。

ともなが たろ ぼくのすいぞくかん
子どもが遊べる仕掛けのあるホームページです。

季節外れですが、クリスマスのイラストが気になりクリックすると、とってもほっこりする温かみのある仕掛けが。。。

今日はここまで、と、全部は見せていないのですが、「おかあさん、明日またクリスマスのやつやりたい!」と、しっかり はまった子ども達。

お魚好きのお子さんはもうチェック済みだと思いますが、まだの方は、ぜひかわいいお魚さんたちに会いにいってみてはいかがでしょうか。

ゴールデンウィーク中に子ども達と遊ぶ項目がまた一つ増えました。
それから、次に、チェックする本も。
気にいった本は何度も借りてくるのですが、他の本も探してみたいと思います。


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posted by のんび at 20:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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