2015年06月30日

初のりんご病の警報の中、我が家で流行り始めたのは手足口病でした。。。

こんばんは、のんびです。
6月もあと1時間ほどで終わり。。。
毎日大騒ぎの賑やかな子どもたちは相変わらずで、私ものんびりな正確なのにもかかわらずいろんなところに顔を出し、バタバタの毎日です。
基本的に元気ですが、6月は病院の多数の科にお世話になりました。

東京都が初めてりんご病の警報を発令したそうですね。
我が家の子どもたちは今のところかかっていませんが、周辺でもチラホラ聞きます。
りんご病って、名前は聞いたことがあってもかかったと聞いたのは初めてです。それだけ今年は流行しているんですね。

どの病気でも言われることが多いですが、子どもに流行る病気、大人になってかかるとすごく大変な思いをするようです。
妊婦さんは特に注意してほしい病気ですが、子どもがうつってきて大人にも感染するパターンが多いでしょうから、小さいお子さんのママは余計に大変です。

これから夏にかけて色々な病気が流行してきます。
そういう我が家にも今、手足口病の人がいます。。。
初めての経験です。
プールなどに入るこれからの季節には余計に感染が広がるようですよ。
口の中に発疹ができると痛くて食事ができないそうですが、それほどひどくないのは不幸中の幸いといったところでしょうか。
こちらも、大人でかかると大変辛そうなのでもらわないように気をつけたいと思います。

手足口病は手足の発疹、飛沫、排便(おむつ替えなど直接触れなければOK)を介して感染するとのことですから、手足口病をもらってきてしまったお子さんのいるご家庭はタオルを一緒に使わない等対策したほうがいいですね。

なるべく全滅しないようにとは思うのですが、どうでしょう。。。
疲れをためない事も大切なので、まずは元気をなくさないように過ごそうと思います。
みなさんも、お気をつけて。

posted by のんび at 23:38| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

インフルエンザワクチンの予防接種に効果なしって本当?!

おはようございます、のんびです。
我が家では冬休みに猛威をふるったインフルエンザA型が学校でも流行りだしました。

何だかんだ言って、結局5人全員発症したんです。
A型にはかかって抗体ができているはずだから、今シーズンA型はもう大丈夫かなぁ、春先にまたB型にかかるかなぁと思っています。。。

そんな折、LINE NEWSに入ってきた、まさかの〈インフルエンザワクチンに予防効果なし〉のニュース。
WHOがインフルエンザはワクチンで予防不可と結論を出したとか?!

えぇ〜!!それは見逃せません。

読んでみると、内科医が話した言葉として、「『ワクチンで、インフルエンザ感染の予防はできない。また有効とするデータもない』と」書いてあります。

これに対して、ネット上で別の方がコメントや記事で、「WHOはインフルエンザワクチン接種を推奨しています。」と原文を訳して紹介されていたりします。

私は英文をパパッと和訳して解釈するなんて能力は持っていませんので、原文を紹介、和訳して解説されているうさうさメモ、うさじまさんの記事を読ませていただきました。
うさうさメモにはもっと詳しく書かれていますが、大事なところは、WHOは重症化や合併症の予防、死亡率を低下させることに大きな意味はあるとしており、結論は「妊婦、高齢者、子ども、慢性疾患のある人、医療従事者は毎年予防接種することを進める」ということだというのです。。

総合して考えると、感染を防ぐことはできないけれど、かかった際の重症化は防いでいるということ?

それって、今までも聞いたことのある話ですね。。。

感染の拡大を広げないという目的としてはどうなのか?というところも疑問なままです。

インフルエンザにかかって何かあった時には接種していたらと思うでしょう。
でも副作用の心配もあります。

結局、予防接種を打ったほうがいいのか、打たないほうがいいのか、と悩ませられるのは今までと変わらないのでした。

きっとまた1年後も悩んで、その上で判断することになるんでしょうね。

同じように悩んで答えを探して読んでくださった方、結局そういうことかとガッカリさせたらすみません。

結局、人間が生きていく上でリスクは避けられないということです。

ただ、今回の流行をみると、今流行しているA型に今シーズンのワクチンの効き目はなかったと言われても仕方なさそうですね。

B型の爆発的な流行はしませんように、と祈るばかりです。

「基本の手洗いなどで地道に予防していくのが一番大切なのかもしれません。」というのが、今の私の結論です。
posted by のんび at 06:13| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

予防接種したけど今年もインフルエンザ発症でちょっとガッカリ。。。

こんばんは、のんびです。

我が家はインフルエンザA型でほぼ全滅しております。

子どもたち3人は悩んだ末に予防接種を受けて、そろそろ2回目の接種予定だったのですが、期間内には打てなくなりました(涙)

先生のお話では、インフルエンザのワクチンには3種類が入っていて、A以外の他の2種にかからないようにするためにも年明けに2回目を受けることをお勧めしますとのこと。

しかし、Aには効かなかったのか?打っていない時よりはましな状態なのか?!
Aも入っているのにかかったということなんですよね。

これは毎年謎です。

毎年受けていてインフルエンザにかかっているので(笑)

受けていれば軽く済むといいますよね。
今の様子を見ると重症化の兆しはないようですけど、この辺りも受けていない状況と比較できないだけあって謎です。

昨シーズンまでは春先にかかることが多かったので、予防接種の効果がきれたからかな、と思っていました。今年は2回目がまだだったからかな?


インフルエンザの予防接種については受ける受けないでご家庭の判断が分かれますよね。

私の周りも、もう小学生になった子達は受けていない子も多くいるように思います。

だからといって、受けた子がならない、受けなかった子がなる、という訳でもないですし。

私の知っている子には少なくともここ数年予防接種なんて受けていないというのにインフルエンザになったことがないという人がいます。

ほとんど風邪もひかないというのだから、基本的に強いんですね。

うちは今も喘息の薬を飲ませないと調子が悪い人がいますから、予防接種は受けておくべきと言われるかもしれません。

不思議な事に、この人は今回1人だけインフルエンザになっていません。
喘息で飲んでいる薬が気管支を守ってくれているのでしょうか?

ここのところは根拠は何もないのでいい加減な事を言ったらいけないのですが、そういえば、毎回うつらないねぇと言う事が多いんです。

なったのかならないのか何だかそもそもなところがわかっていなくて申し訳ないのですが、この子に関しては予防接種がよく効いていると言えるのでしょうか?!

つらつらと思ったままに書いた読みにくい文章ですみません。

ちなみに、予防接種を受けていない私。
私も38度超える熱はさすがにきつい。

子どもは1人は39度ですけど、口は達者でよ〜くしゃべるのでそれほど心配いらなそうです。

普段これだけサボっているのにこんな時に書きにこなくってもいいのに、あぁ〜、インフルエンザか〜と、思う気持ちを吐き出したくてきてしまいました。

みなさんも、忙しい年末ですが、体を温めて栄養をとって、風邪をひかないように気をつけてください。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。





と、思いつつも、受けなかった事で流行らせてしまったらいけないと思って受けさせました。


posted by のんび at 21:39| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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