2017年02月13日

小3の息子にドラゼミの無料お試し教材を与えてみました

今日も空いた時間をのんびりと過ごしすぎて、あとから時間に追われているのんびです。

このブログのどこかにも書いてあるはずなのですが(たぶん)、ず〜っと前にサンプルを取り寄せて子どもに体験させたことのあるドラゼミ
当時はそれほどドラえもんが好きなわけではなかったのですが、最近になってテレビ番組の中でドラえもんが一番好きだと小3の長男サンタが言うので、ドラえもんが好きな子こそドラゼミだ!ドラゼミで勉強のやる気がアップするかもしれない!と期待して、ドラゼミのサンプルがもらえるこの機会にやらせてみることにしました。

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ドラゼミのサンプルが届いた時の反応

「ぼくはドラえもんが一番好き。」と言う位だからドラえもんのイラストの封筒を見たら喜ぶかと思ったら、さすが3年生?!中身は勉強をするものだとわかっているので全然食いついてきません(笑)

そんなに勉強嫌いに育ててはいないと思うのですが、タイミング悪くちょうど遊びに夢中になっていた頃に声をかけたのが失敗の原因でした。

それはそうですよね。遊んでいるところに水を差されたら嫌がるのも仕方ありません。
こちらからやらせようとするのと、自ら取り組む方のとではその後のやる気が全然違います。
自分の経験上、やりなさいと言われると今からやろうと思ってたのになんて言ってやりたくなる気持ちはよくわかるので(笑)子どもたちには極力強制するような言い方はしないようにと思っているのですが、ついついやる気をそいでしまう言葉を口にしてしまうこともあります。今回は口を出さず、さりげなく教材サンプルを机の上に置いておくべきだったと反省しました。

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ドラえもんのキャラクターを見てやる気を取り戻す

最初の取り掛かりは良くなかったものの、サンプルブックを開いてみるとドラえもんやのび太君のキャラクターが吹き出しで話しかけてくるので、興味を持った様子。
文字ばかりのテキストを見るのが嫌いな子にも取り組みやすそうです。

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全てのページにドラえもんがいるので、いかにも勉強のテキストという感じがしないのがいいですね。
でも中身はしっかり子どもに考えさせる内容で、ドラえもんと一緒に学んでいるような気分で取り組めそうです。


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実際に書くことで図形のセンスも磨いていけます。


マンガを使って思考力・表現力をつける作文問題

コミックスそのままのエピソードからつくられた作文の問題がありました。これなどは、勉強しなさいと言わなくても自分から読んでくれます。


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ドラゼミは作文力にも力を入れているようなので、自分で考える力がつきそうです。ただこの自分で考えるというのがわが子にはややハードルが高いかなというのがサンプル止まりになった原因でもあるのですが。
私の個人的な考えではありますが、Z会もそうですが、教科書の内容よりもさらに上の力をつけたい子供に向いているような気がします。とはいえ、ドラゼミはドラえもんが応援してくれるので、うちの子のようにマンガを読むのが好きな子に親しみやすいでしょう。


各教科書を研究したオリジナルカリキュラム

改めてドラゼミサンプルを手に取ると、クロスワードパズルや図形の写しなど、新しいことに触れて自分で考える問題はとても魅力的だと思いました。

ドラゼミは、文部科学省が認定した教科書(国語5社、算数6社)を研究して独自に開発したオリジナルカリキュラムなのだそうです。

今までは教科書に沿った勉強ができるほうがよいと思っていたけれど、教科書にこだわらずとも、1年間で学年の学習内容は身につくようになっているので違う角度から学べるのもいいものだと思いました。
教科書の内容を丸暗記するよりもかしこい子どもに育ちそうです。

ただ、その分習っていないことがあるとわからないところを聞いてくるので、親も一緒に考えさせられる場面も多いかもしれません。私のように勉強は自分で全部やってほしいと思っていたり、忙しくてじっくり見てあげられないおうちはオプションにあるテレビドラゼミの授業映像を頼んだ方がよさそうだと思いました。


ちょっと気になるドラゼミ賞

個別担任が添削してくれて返却されるとドラゼミ賞のシールが届きます。チャレンジでいうと赤ペン先生とガンバリシールのようなものですね。

チャレンジの努力賞プレゼントも種類がたくさんあるのですが、最近はやや飽きてきたのか努力賞への興味が薄れてきたようです。

ドラゼミ賞の案内を見ると、子どもたちがお小遣いで買っているコロコロコミックスやチャオ、ドラえもんのマンガが紹介されています。目標があるとやる気がでます。あえてあまりよくない言い方で言うと、ご褒美でつるというのには抵抗のある方もいるかもしれませんが、私はうまくつれたらそれでよしと思っているので、このドラゼミ賞の内容も面白いと思いました。

チャレンジタッチかドラゼミか

さて、最初は渋っていたのに、教材サンプル1週間分を終えると、それがサンプルだと思っていなかったらしく、ぼくはチャレンジタッチとドラゼミをがんばる宣言。
最初にすぐ取り掛からなかったのは、これからずっとドラゼミもやらなければいけないと勘違いして反発しする気持ちも手伝ったようです。

そんな風にやる気になったところ申し訳ないのだけれど、塾に比べれば経費がかからないとはいえ、一人に二つの通信教材は贅沢というもの。そんなにやる気があるのならばやらせてみたくなってしまう気持ちもありますが、どちらか、ではなく、どちらも、は厳しいかな。。。


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ドラゼミ教材サンプルブックは、表と裏で国語と算数の1週間分のお試し教材が1冊になっています。

どの通信教材にするかは、親目線で見れば費用やどの程度までを目指すかのレベルが重要になってきますが、子どもが楽しく続けられるかがなによりも大切です。

せっかくお金を払っているのに全くやらないなんてもったいないですしね。
これから通信教材を考えている方は料金の比較や評判など検索して調べているところだと思いますが、子どもの感触をつかむためには余裕を持ってサンプルに取り組む時間をつくることをお勧めします。

それから入会を決めたら、ドラゼミもそうですが、お友だち紹介制度でプレゼント特典がもらえたりするところもあるので、周りのお友だちに入会している子がいないか聞いてみてから申し込んだ方がいいですよ♪
※兄弟、お友だち同時入会でもプレゼントがもらえるそうです。

⇓サンプルはコチラから申し込めます
ドラゼミで学力アップ


最後まで読んでいただきありがとうございました☆








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posted by のんび at 22:18| Comment(0) | 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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