2014年09月20日

ベネッセ個人情報流出、それでも私がチャレンジを選ぶ訳

こんばんは。
さっき眺めていた手帳が見当たらない。そうして毎日探し物に無駄に時間を使うのんびです。

整理整頓をするだけで、探し物に使っている人生の無駄な時間を減らせると言います。

わかってはいるけれど、物も時間も無駄だらけで困ったものです。。。


今日は、少したまっていた終了後のチャレンジを処分しました。

以前はしばらくとっておいて、1年分をまとめて捨てていたのですが、3人分ともなると置いておくスペースもありません。

せっかくがんばって終わらせてまるつけをした物をすぐに捨ててしまうのもどうかと思うけれど、見返すことはまずないです。

お友達は、終わってすぐのゴミの日に、こっそりとゴミ袋に入れていると言っていました。


さて、少し時間は経ちましたが、ベネッセの顧客情報の流出、衝撃でしたね。

テレビの会見をみていたら、そこにいたのがマックの社長!?

原田永幸氏でした。

「そこ?」と思う人もいるかもしれませんが、「そうそう!」と共感してくれる人もきっといるはず。

我が家はマクドナルドは滅多に利用しません。
あまり食べたいと思わないし、子どもたちにも食べさせたいと思わないし。。。

そんな会社と結びついていたことの方に衝撃をうけたのでした。


チャレンジの夏休みのおやつ作りの特集だったでしょうか、そういう記事内容にに大手のお菓子が登場したり、しつこいくらいのダイレクトメールや「今だけ!」の購買意欲を煽るような文言からも、私にとってベネッセは商売上手な企業という印象でしたが、それだけに人の心理をよく研究して、それを子どもの教材にも生かしているところもありますよね。

ベネッセの中でも教材制作に携わっている人からしたら、それはちょっと違うと言うかもしれないけれど。



個人情報流出については先日再びお詫びの文章と、お詫びの品についてのお手紙がきました。

お詫びの品は500円分の各電子マネーギフト、図書カードか、子ども基金への寄付。

そんな事でお詫びの気持ちを表すんだったら、そのシステムを作る時間や労力を会社のセキュリティーにあてる等他の事へ役立ててほしいと思うのは私だけでしょうか。


個人情報流出の時点でチャレンジをやめるという人もいたと思います。
我が家は子ども3人の情報(契約者である私だってそうですよね)が漏れた訳ですが、現代社会で個人情報だなんだのって言っても仕方ないような所もあるかなとも思ったりするのでそれほど気にしませんでした。

それよりも、どうして突然スマイルゼミ
のジャストシステムからダイレクトメールが届いたのかの謎が解けました。

これで犯罪に巻き込まれたり、お金がとられたりしたら大問題で眠れなくなってしまいますけど。


教材をためることもありますが、子どもたちは毎月チャレンジが届くのをとても楽しみにしています。

うちの子たちは子どもチャレンジで学校の勉強の理解を深めているし、うまくのせてもらって楽しく勉強していると思うんです。

せっかくのよい教材が悪い事でニュースになるなんて残念ですね。

このまま塾には行かずに家庭学習で受験まで乗り切って欲しいと思っているので、これからもチャレンジは続けます。(中学受験は予定していないので)

それに伴いこれからもチャレンジの教材についての記事を書きますが、受講する(資料請求する)しないは個人の判断になりますので慎重にご検討をお願いします。

今までもそうですが、公平に率直な意見を書いていきます。
偉そうに言えるほど更新していないんですけど。。。

もうちょっとがんばりますね。








ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
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posted by のんび at 21:18| Comment(0) | 教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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